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創作活動ブログ 器用貧乏

なんでもそこそこできるけど極めるほどハマれない、器用貧乏な筆者が創作活動における成長の過程を貼っていきます。

トイレが一番安心できる場所・・・?

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 公務員には「職務専念義務」というものがあり、あらかじめ定められた休憩時間(昼休みなど)以外は基本的に職務に専念しなければならない。つまりずっと仕事に集中していなければならないということだ。しかしそれはなかなかおかしな話じゃないか?

 

 正直ずっと仕事に集中している人など皆無だし、そもそも一日十何時間とか働く中でずっと集中を切らさず仕事ができる人間なんているわけがない。現実にはどうしているかというと、当然のことながら、各々、職務時間中に休憩を少なからずとっているわけだ。ちょっとしたお菓子を食べる者、背もたれによりかかって目をつぶる者、たばこを吸いに行く者。数分の休憩によってその後の仕事の効率が上がるのであれば積極的に休憩を取るべきだと私は思う。

 といっても取りすぎはダメだが。特に無駄に喫煙ルームに行く人、私がタバコを吸わないからかもしれないが、若干目につくこともある。そもそも職務専念義務だなんだというのであればなぜ上位の官職の方々があれだけタバコを吸いに行くのがOKなのか。それがOKならば公園に散歩に行くにもOKなんじゃないか。

 さて、そんな休憩方法の中でも、「トイレに行く」という手段を用いる人がいる。大の方にこもって気分を落ち着かせるのである。私も、そんなに長時間ではないが、トイレの個室に入ると若干落ち着く気はする。多分それは常に「人から何か言われるのではないか」「人からどう思われているのか」など、対人関係でストレスを感じているからだと思う。個室に入るとわずらわしい人間関係から一時だけ解放されるような感覚があるのだ。

(参考)⇒「Yahoo!知恵袋:仕事中ロッカーやトイレに こもる人がいます。」http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11115390771

 人とコミニケーションをとりながら仕事をすることはもちろん大切だ。しかし誰にも邪魔されずに集中したいときもある。トイレの個室はそういう意味では最高の職場環境になりうる。ということで、考案したアイテムがこちら。

 

 「トイレ用PCテーブル」(おもちゃ其の31)

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 (使い方)

 仕事に疲れたら、トイレに向かう。

 個室に入る。

 折りたたんで持ってきた当該製品を取り出す。

 便座に座り、製品を便座にセットする。

 PCを取り出して用を足しながら仕事をこなす。

 以上

 

 (イメージ)

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 ズボンを下ろすか下ろさないかは、あなた次第。