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創作活動ブログ 器用貧乏

なんでもそこそこできるけど極めるほどハマれない、器用貧乏な筆者が創作活動における成長の過程を貼っていきます。

スタバって100円でお代わりできるの知ってました?

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 平日は必ずと言っていいほどスタバに行っているが、基本的に注文するのはシンプルなホットコーヒー。その日の豆の種類が2種類ほどレジ前に書いてあり、選択する。

 

 酸味が苦手でただただ苦いコーヒーが飲みたい私にとっては、イタリアンローストかフレンチローストがあればベスト。その他、スマトラなどもだいぶ苦い部類に入り、好んで飲む。1杯300円という価格はその他のメニューと比べて安く、ほぼ毎日飲む人間にとってはありがたい。

 このホットコーヒー(アイスコーヒーもそうだが)、買った時のレシートを持っていくと、なんと2杯目が100円で提供される。平均額は実に1杯200円である。スタバ=高いと勘違いしている皆様、スタバは意外と安いぞ!

 

 といったところで、正直なところ、スタバでこのお代わりコーヒーを注文したことは、私自身ほとんどない。なぜかと言えば、だいたいスタバでしようと思っていた仕事量は、コーヒー1杯分の時間で終わってしまうからだ。さらに言えば、コーヒー2杯分の仕事をするためにずっと椅子に座り続けると、腰や肩に相当な負担がかかる。あいにくスタバにはそれほど快適な家具が配置されているわけではないのだ。

 ということで、もったいないことに、このお代わりレシートを泣く泣くゴミ箱にポイしたこと多数。このレシート、誰かにやったらだめなんでしょうか?そんな発想から私が提案したいのがこちら。

 

「スタバお代わりレシート入れ」(おもちゃ其の24)

 

(イメージ)

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(使い方)

 店のエントランスからレジに向かう通路のいずれかの場所に設置。

 ホット/アイスコーヒーを飲んでお代わりレシートをもらったが、2杯目は飲まないという人が次々にこれにレシートを入れる。

 あまりお金を持っていない学生や、給料日前で懐が寂しいサラリーマンなどは、このレシート入れからレシートを取ってレジに持って行き、100円でコーヒーを楽しむ。

 

 なんという再分配政策。無駄がない。まあスタバに言わせたら、そういう使い方をするためにお代わり100円サービスをしているのではない、ということになるだろうが。しかし、例えばあらかじめ100円を支払った人のみこのレシート入れにレシートを入れることができ、後から来た人はこのレシートを使って無料でコーヒーが飲めるということにすれば、これは一つの寄付の形として機能する。日本に寄付文化が根付いていない中で、そこまで殊勝な人間がいるかどうかはわからないが、外国では以下のような文化が存在する。

 スタバも始めた「保留コーヒー」http://newsphere.jp/national/20131112-2/

 後から来る誰かのためにあらかじめコーヒー代を余分に払っておくという寄付の形である。日本のスタバでも普通にできることなのか?そもそも「保留ありますか?」って聞く客いないよね。そんなこと言う勇気ないわ。店員に「は?」とか言われそうだし。でもこういうの広まったらおもしろい。