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創作活動ブログ 器用貧乏

なんでもそこそこできるけど極めるほどハマれない、器用貧乏な筆者が創作活動における成長の過程を貼っていきます。

もう一つブログを作ってみた。・・・けどやっぱりやめました。

連絡など

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「空想政策立案ブログ」

という新たなブログを構想し、やってみようと思っていたが、無理でした。

 

第一の理由は、記事を書くのに時間がかかりすぎること。官僚が政策について書くということは、それなりのクオリティが求められるものだと思う。一応プロとして、テキトーなことは書けない。そうなると、自分の知らない分野に関しては、結構な勉強をしてからでないと、記事にできない。

 しかし、普段の仕事もこなしつつ、おもちゃアイデア日記もやりつつ、2つ目のブログのための勉強時間なんて取れませんでした。とりあえずこの構想はボツということで。空想政策実現ブログで書こうとしていた内容は、「おもちゃのようなアイデア」という解釈のもと、このおもちゃアイデア日記の中でゆるーく書いていこうと思います。

 あと、自分の趣味から派生したブログをいくつかやってみたいと思っているので、複数ブログ運営する意向は持っています。乞うご期待。

 

以下、上記ブログで第1段として書いた記事。もったいないので、そのまま掲載しやす。

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 1つ目の運営もままならない中、2つ目を開始してみた。

 1つ目のブログは面白いと思ったおもちゃのアイデアを一つずつ更新していくものだが、その過程で、「そもそも"おもちゃ"という物理的な発想にとらわれる必要はないんじゃないか?」という思いに至った。

 私は職業が公務員であるため、仕事がら、社会システムについて考察するのは嫌いじゃない、というかけっこう好きな方だと思う。そうでなければこんな仕事やらない。

 そういった考えから、当ブログでは様々な社会的問題を解決する「政策」について、完全に私個人の考察のみに基づいた空想を記述していくこととしたい。空想と言っても、荒唐無稽なものを書いてもあまり意味がなく、たいして面白くもないだろう。だから、私がこのPCを使って得られる最大限の情報と、それに基づく出来得る限りの考察から導き出された、あくまでマジな政策アイデアを提案していきたいと思っている。

 実際の行政の場では、面白いアイデアが生まれたところで、その施策に関係するすべての人間を納得させて理解を得なければ、実現することはまず無い。そしてすべての人間を納得させる案というのは大概、①誰もが当たり前にやった方がいいと思うこと(例:学校耐震化など)か、②みんなの意見を取り入れてエッジを極限まで取り除いたつまらないシロモノ(例:を挙げると支障があるので自粛します)、のいずれかである。官僚が政治家をも黙らせる強いリーダーシップを持ち合わせていれば話は別だが、そういった人はこれまで見たことがない。

 そういう意味で、官庁で働く人間がクリエイティブな発想で仕事をしたいと思っても、正直ヒジョーにやりづらい。社会に必要だけど民間がやらなそうで、かつリスクの少なそうな施策を淡々と行っていく(政治や行政の場ではよく「粛々とこなす」と表現される)ことが、多くの場合求められる。もともと議論好きで社会システムを語るのが大好きな人種である官僚たちが、このような環境の中で、政治的パワーバランスの調整に身を削り発想力を失っていくのは社会的損失だと思う。

 そんな前提の下、私はめんどくさい意見調整をしないで勝手に政策立案しちゃいます。省庁の垣根もぴょーんと飛び超えます。たぶん実現はしないけど、アイデアを出していくことを癖にしていかないと、脳みそが死んでしまうからね。

 ということでよろしくお願いします。