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創作活動ブログ 器用貧乏

なんでもそこそこできるけど極めるほどハマれない、器用貧乏な筆者が創作活動における成長の過程を貼っていきます。

明らかに全員寝てるのに授業続ける教師ってなんなの?

生活おもちゃ

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 創意工夫に富んだ授業を行う先生がたくさんいる中で、たまに残念な教師に当たるときがある。私も学生時代、そういう教師に何度か当たったことがあるが、本当に何を考えて授業をしているのだろう、と思っていた。

 

 多くの学校の先生は授業を行う上でいろいろな工夫を行っている。黒板にカラフルな記号や絵柄を磁石で張り付けたり、模造紙にまとめたりといった視覚的なものから、グループ学習や発表演習など、授業形式も様々である。最近では電子黒板やモバイル端末といった機器を活用した授業も行うなど、ITをうまく活用した事例も見られるようになってきた。世の中にはなお多岐にわたる教育ツールが開発されている。ドコモゼミの英単語学習アプリ(https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ovumsoft.pw2000)など個人的にはオススメである。また、自分の勉強の状況をアップして共有するSNS「STUDY PLUS」(http://info.studyplus.jp/index.html)なども先進的でおもしろいと思う。これらがうまく学校現場で活用されることを望みたい。

 しかし残念なことに、授業のクオリティを上げていこうなどとは微塵も考えていなそうな教師に出くわすことがある。そういう教師は100%、一方的にただしゃべり続ける授業を行う。しかもその目線は生徒を見ていない。ちょっと上の方をぼんやりと眺めながらただただしゃべり続け、板書し続けるのである。

 当然ながら、生徒はほぼ全員寝る。それが朝一の1時限目であったりしたらなおさらである。こういう教師は小中学校ではあまり見かけないが高校でちらほら見かけるようになり、大学にもなれば結構ザラにいる。大学時代、朝8時代の1時限目の講義で、出席点が5割くらいの授業があったが、まさに全員が寝るためだけに出席するような授業であった。本当にこの教授は何を考えて授業をやっているのだろうと疑問に思いながら出席していた(私も寝ていたが)。

 さて、そんなクオリティの低い授業に出席しなければならない生徒のために、こんなものはいかがだろうか。

 

 「枕付き学生服」(おもちゃ其の30)

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 (使い方)

 枕がついている方の腕を上にして、机に突っ伏すように頭をうずめる。

 寝る。

 以上

 

(イメージ)

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 アイデアの発展系として、この枕に通信機器を取り付ける。

 この通信機器は、一定の圧力に反応して信号を送信するものである。

 この通信機器と学校のシラバスを連携させ、各授業にチャンネルを合わせて登録することによって、どの授業でどれくらいの生徒が寝ているか、データとして取れるようになる。なんならその結果を職員室にでもディスプレイできるようにしたらいい。教育界におけるスマートメーターである。

 これを使えば、無駄な授業アンケートなど取らずに、即座にその場で教師の評価が明らかとなる。これくらいのことをやれば向上心のない教師も授業の質をなんとかしようと思い始めるのではないだろうか。