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創作活動ブログ 器用貧乏

なんでもそこそこできるけど極めるほどハマれない、器用貧乏な筆者が創作活動における成長の過程を貼っていきます。

「レシート要りますか」?は?要らねえよ。っていう人へ。

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 コンビニで買い物をすると、「わかってる」店員と「わかってない」店員の違いが見えたりする。私は結構細かい人間なので、つまらないことに気づいてちょっとイラついたりしている。別に顔には出さないし、指摘したりなんてしないが、「ああ、使えないな」とか心の中でちょっと思ったりしている。うわっ性格悪すぎ・・・・?

 

 例えば、温かいものと冷たいものを「別の袋にしますか?」と聞かれるが、私はいつも「一緒でいいですよ」と答える。しかしだからといって、袋に適当に詰めればいいというものではない。アイスとアメリカンドッグとポテトチップスを買ったとしたら、袋への入れ方は、端からアメリカンドッグ、ポテトチップス、アイス、の順である。これによって空気を多く含むポテトチップスが断熱材の役割を果たし、アイスが溶け、アメリカンドッグが冷めることを防ぐことができる。わかってる店員は、当たり前のようにこれを行うが、本当に適当にアイスとアメリカンドッグを隣り合わせにする店員も存在する。

 店員の気遣いの度合いが最も顕著に現れるのが、レシートの扱いである。何も考えていない店員はまず間違いなく「レシート要りますか?」と聞いてくる。ジュース一本買って、レシート要りますか?って。要らんでしょどう考えても。いや必要な人もいるかもしれないけど、要らない可能性の方が高いでしょ。立ち去ろうとする客を呼びとめてまで聞くことではないよね。わかってる店員はとりあえず何も言わずにレシート渡して判断を客に委ねたり(不要レシート入れアリの場合)、客の買った品物の種類や数量から判断してそもそも渡さなかったりする。もし必要なら、客の方から「レシートください」と言うから問題ない。別にレシート一つどうってことはないんだが、前者は明らかに「ああ、客を見てないんだな」という印象を受けて若干不快になる。別に間違ってもいいから、人を見て判断して「レシートは要らないですよね?」と言ってもらえれば、「そうですね、結構です」という血の通った会話ができる。機械的に「レシート要りますか?」って全員に聞くより、こうやって人間観察しながら会話した方が、レジ打っててもおもしろくないかい?

 さて、いろいろ言っても結局このマニュアル社会、根本的な解決は難しい。そんな中で、少しでもレジでのストレスを緩和するために開発された製品がこちら。

 

「レシート要りませんコイン」(おもちゃ其の26)

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(使い方)

 レシート要らないな、と思ったら、商品の代金を支払うときにこのコインを一緒に出す。

 店員が確認したところを見計らって、そっと財布に戻す。

 店員はレシートを渡してこない。

 以上

 

 お金とともに出すところがスマートですね。また一つコミュ障用の製品ができてしまった。それは私がコミュ障だからでしょうか。